JRでスキーツアー

新幹線で東京から1時間で着くスキー場もある

JR新幹線とは、高速バスや特急電車を遥かに超える時速300km以上のスピードで走ることができます。そのため、相当距離離れている場所にもアッと驚くような時間でアクセスする事が可能で、都市部に住んでいる人が日帰りでスキーに行きたい場合には絶好の乗り物です。具体的には、東京発でいうと、まず駅のそばにスキー場がある長野県の軽井沢駅であれば約1時間で到着します。そして、新潟県湯沢町の越後湯沢駅やガーラ湯沢駅(冬季限定営業)も、所要時間は80分前後です。こういった近場のスキー場であれば、朝早くの新幹線に乗車するとリフトが動き始める時間から夕方からまで長時間滑っている事が出来ます。所要時間が短いため帰りが深夜0時近くなるということもなく、次の日に仕事がある日曜日にスキーしたい場合は新幹線で近場に行くのが最もおすすめです。

JRスキーツアーの内容とは?

国内では幾つかの会社がJRグループ企業と提携したスキーツアーを販売しており、大人気となっています。ではツアーの内容がどんなものかというと、ガイドさんの先導のもとで動かなくてはならないようなものではありません。基本的には「新幹線チケット+リフト券」のセットを指し、現地ではどのように行動しても問題ありません。つまり、例えば越後湯沢駅付近のスキー場に行く場合、昼に疲れたらスキー場を離れて温泉に浸かりに行けますし、観光の時間を設けるのも自由です。なお、「新幹線チケット+リフト券」のプランしか用意されていないわけではありません。用具やウェアを持っていない場合、料金割増となりますが備品をレンタルできるプランに申し込めば手ぶらでスキーツアーに参加できます。